みなさん勉強していますか?

 

特に受験生の方は受験勉強に追われている頃だと思います。

 

今回はそんな受験生におすすめの英語勉強法をご紹介したいと思います!

 

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英語の重要性とは

大学入試における英語の重要性は年々増して来ています。

 

例えば、センター試験では、900点満点中200点が英語の配点です。

 

社会系科目や理科系科目の配点が1科目100点なのと比較すると2倍にあたります。

 

また二次試験での英語の配点も他の科目に比べて高い傾向があります。

 

特に2020東京オリンピック・パラリンピックの開催やラグビーワールドカップなど、世界的イベントが立て続けに日本で開催されることもあり、日本における英語の重要性が高まっているといえます。

 

そのため、英語が苦手な人は少しでも英語の得点が伸ばせるよう対策を講じる必要があり、また英語が得意な人はさらに英語で点数を稼げるよう細かいところにも気を配って勉強することが大切です。

 

それでは具体的に勉強法をご説明します!

 

英語の基本「品詞」をマスターしよう!

英語の基本は何だと思いますか?

 

もちろん、文法や単語も大切ですが「品詞」を知らなければ文法も単語も正しく使えません。

 

ますは「品詞」をしっかりとマスターしましょう!

 

まずは「動詞」を理解しよう!

英語で一番重要なのは「動詞」といっても過言ではありません。

 

「動詞」がわかればなんとなくでも英語の意味がわかります。

 

そのため英語が苦手な人ほど、まずは「動詞」を理解しましょう!

 

具体的に、動詞とは「主語の動作を表す単語」のことです。

 

例えば、play、like、watch、そのほかにはam、is、areなどがあります。

 

ここで「動詞」を理解する上で大切なことをご説明します!

 

一言で「動詞」といっても2種類あります。

 

一つが「be動詞」、もう一つが「一般動詞」です。

 

be動詞?一般動詞?と混乱してしまう人もいると思いますが、区別はすごく簡単です!

 

またここで違いを正しく理解してしまえば、文法を学ぶ際に理解度が高まります!

 

be動詞は3つしかありません。それが、「am, is, are」です。

 

これらはその前につく人(後ほどご説明しますが「代名詞」といいます)によって、変わるだけで意味は同じです。

 

例えば、Iが主語であればam、Youが主語であればare、HeやShe、Kenなど人の名前が主語のときはisを使います。

 

それでは一般動詞は何かというと、be動詞以外が一般動詞です。

 

先ほど例で出したplay, like, watchはすべて一般動詞ということです。

 

どうですか?思ったより簡単ですよね!

 

また何が動詞かを見極めるポイントは一つで、人(主語)に後に来るのが「動詞」と覚えていただければ大丈夫です!

 

動詞の次は「名詞」がわかれば英語が得意になる!

動詞に続いて、覚えて欲しいのが「名詞」です。

 

「名詞」というと何を思い浮かべますか?

 

例えば、book(本)やtennis(テニス)、Ken(ケン)、You(あなた)などが「名詞」にあたります。

 

つまり「名詞」とは、モノやスポーツ、人の名前のことです。

 

また名詞には何種類かありますが、みなさんに覚えていただきたいのは、たった2種類です。

 

「代名詞」とそれ以外です。

 

代名詞とは、さきほども出てきたI, You, He/She, This/That/Itなどです。

 

つまり、具体的な人やモノの名前の代わりに使うから「代名詞」というわけです。

 

意外に簡単ですよね?

 

先ほどの動詞が主語の後ろに来るのに対し、名詞は2パターンあります。

 

一つ目が一番先頭(動詞の前)に来るパターンと、動詞の後ろに来るパターンです。

 

詳細は文法の説明のときにお話ししますが、考え方は動詞に前にくるときは主語で使うとき、動詞の後ろで使うときは目的語で使うときです。

 

今はそうなんだーと思っていただければ十分です。

 

モノを具体的にするのが「形容詞」!

「形容詞」とは何だと思いますか?

 

「形容詞」とは、cute, big, small, tallなどモノや人の様子を具体的に表すものです。

 

「形容詞」は見極めが簡単で、名詞の前に来ます。

 

例えば、small bag, tall boyなどです。

 

「形容詞」は動詞や名詞と違い、意味がわからなくても英文の大体の意味はわかりますが、日本語訳をする際はしっかりと意味を理解して訳してあげないと減点されてしまうため注意しましょう!

 

「副詞」がわかれば上級者!

品詞を一通り覚える上で、最後が「副詞」です。

 

「副詞」もさきほどの形容詞同様に、意味がわからなくても英文の意味は理解できます。

 

しかし、「副詞」がわかると英語の理解度が格段に上がりますので、ここでしっかりと理解しましょう!

 

「副詞」とは、always, sometimes, especiallyなどです。

 

主に頻度を表すものや強調を表しすものが多いです。

 

また「副詞」は、主語と動詞の間か、文章の一番最後に来ることが多いです。

 

そのため、名詞と動詞をしっかりと理解していれば、どれが「副詞」かは見極められると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は英語勉強法として品詞についてお話ししました。

 

品詞がわかると英語の理解度が一気に上がります。

 

また今度ご説明しますが、文法の勉強をすると品詞の重要性がわかると思います。

 

ぜひ英語を勉強する際は品詞に注目するくせをつけてください!

 

そうすれば自然とテストの点数を上がって来るはずです。

 

それでは勉強頑張ってくださいね!

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