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 今回はわたしの体験談から「仕事に行きたくない・休みたい」と思いつめている方へ向けて書いています
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この記事を見てくださっている方へ

この記事を見てくださっている方の多くは仕事に行くのがゆううつ「自分が好きなこと、楽しいこと」を考える余裕がなくなり、いつも仕事のことが頭にあるという方も多いのではないでしょうか。

 

特に、

  • 前日から仕事のことが頭を支配し、一人で思い悩んでいる方
  • 仕事のせいで、活動的になれない方
  • 休みたいのに、「仕事は休んではいけないもの」と思っている方

わたしがあなたにまず伝えたいことは、「あなたは十分がんばっている」ということです。

 

これ以上無理をする必要はありません。

 

もしあなたが「無理をしてでも会社に行かなければいけない」と思っていたらそれは違います。

 

「あなた」を守ってあげられるは、まず「あなた」です。

 

こころに嘘はつかずに、正直に生きましょう。

 

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生活における仕事の位置付け

「仕事が生活の中心になってはいけない」という考え方

毎日の生活が「仕事のため」になっている方に伝えたいことは、「仕事が生活の中心になってはいけない」ということです。

 

わたしは完全に「仕事が生活の中心」で、家に帰っても仕事のことが頭から離れませんでした。しかし、決して仕事は生活の中心ではありません。あなたがもっとも好きなこと、やっていて楽しいと感じることを中心に生活しましょう。

 

「休みたい」という感情こそが「あなたが休んでも良い最大の理由」

会社を休むことは労働者の立派な権利です。会社にその権利を奪い取ることはできません。

 

そもそも会社に気を使う必要などないです。会社が労働者に求めているのは利益の追求であり、その利益を最大にすることが会社の目標です。

 

もちろん今の仕事が好きで、やりがいをもって取り組めているのであれば、休まずに会社に行くことはすばらしいことです。しかし、それをすべての人に強制することはだれにもできません。

 

今、あなたが「会社を休みたい」と少しでも思っているのであれば今日から会社を休みましょう。会社の上司や同僚、まわりに気を使う必要などありません。あなたを守れるのは、まずあなたです。

 

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あなたが思い悩むのは、「こころが優しく・真面目な証(あかし)」

労働者は会社のコマではない

ブラック企業の経営者は労働者を自分のコマのように使い、会社の利益を増やすことだけを考えています。会社のトップであれば会社のことを第一に考えるのは当然のように思いますが、労働者はそれに従う必要はないのです。価値観が合わなければ「当然」会社を休むことも、辞めることも権利としてできます。

 

あなたが思い悩むのは、あなたのこころが優しく、真面目な証なのです。そんなあなたをわたしは尊敬します。優しいあなただからこそ、自分には一番優しくしてあげるべきです。無理をする必要なんてまったくありません。

 

会社に連絡するのもいやになったときは「退職代行」もある

こんな会社なんてもう連絡したくもないし、一回も行きたくないという人も多いと思います。わたしも会社をやめるときは連絡するのもいやで、精神をすり減らしました。

 

会社に連絡できれば自分で連絡してもよいですし、今は「退職代行」も会社を辞める立派な選択肢の一つです。少し休んでもう少しやってみようと思えれば会社に行っても良いですし、行きたくなければ行かなくてもいいのです。あなたは自由なのだから。

 

【さいごに】あなたはもっと明るく、楽しい人生を歩むべきです

こころが優しく、真面目な人ほどいろいろ思い悩み、まわりに気をつかってしまうのです。あなたはだれにも縛(しば)られることなく、あなたの生きたいように生きることができます。なにをしたら良いかはわからない、お金のことで漠然と不安がある方も多いでしょう。日本は社会保障もしっかりしています。失業保険もあります。今の会社にいながら転職活動をしてもいいし、本当に辛かったらやめてもいいのです。わたしはやめましたが、こうやって無事に生活できていますし、毎日仕事の不安もなく楽しく人生を過ごすことができています。

 

あなたはしっかりと感情を持った立派な人です。自分のこころに嘘はつかず、自分の感情のとおり生きましょう。会社に縛られるのはもったいないです。

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